心理テストで簡単に恋愛観や彼氏の浮気度、相性や性格、深層心理を調べる方法、無料で彼氏や彼女とメールでも出来る恋愛の心理テスト、動物、色やカラーを例えるおもしろい心理テスト問題を紹介しちゃいます♪
心理テストで簡単に恋愛観や彼氏の浮気度を調べる方法としては問題を出して答えてもらう方法で定番は四字熟語を思いついた順に2つ挙げてもうことで、1番目は人生観、2番目は恋愛観が分かったり、あなたにとって腕時計はどんなもの?という問題では自分に無くてはならない物、便利な物、体の一部など色々な答えがありますが、異性のことをどう思っているか表しています。彼氏や彼女とメールでやり取りするときや飲み会でも簡単に出来る恋愛関係の心理テストをいくつか紹介します。
・あなたは乗り慣れた車でドライブして自宅に帰って来ました。愛車をガレージに停め家に戻ろうとしたときに車内に忘れ物をしたことに気付きました。あなたがガレージの方を振り返ったとき、ガレージには何台の車が停まっていますか?という問題です。
乗り慣れた車は自分が心を許す相手になっていて、ガレージは彼女や彼氏を受け入れる場所を表しています。
この心理テストで分かることは車の台数が1台なら今の彼女や彼氏の数、2台以上なら忘れられない人がいるということが分かり、どんな車か具体的に答えてもうことで性能重視だったら性格重視、デザイン重視だったら外見重視ということが分かります。
彼氏に自分以外に好きな女性がいるかさりげなく確かめる最も効果的な方法でトリビアの泉で心理学者が紹介しています。
・次の心理テストは静かな公園でベンチがあってそこに座る男女を思い描いたときの座り方を聞く問題で、ベンチの両端にお互い正面を向いて座っている、手の届く範囲にお互いの方を見て座っている、仲良く並んで密着して座っているの中からイメージに近いものを選択します。
ベンチの両端にお互い正面を向いている場合は異性に対して関心が低く恋愛という言葉は無関係か、逆に異性に対して求める気持ちが強すぎる傾向があります。手の届く範囲に座ってる場合は異性に対して強い関心を持っていて親しくなりたい、もっと親密になりたいことを表していて、仲良く並んで密着してる場合は異性との関係に強い期待感を持ち2人の密着している隙間が少ないほど恋愛を求める気持ちが強いことを表しています。密着してるけど隙間が少しでもある場合は異性に対して潜在的な不安感がある傾向が分かる恋愛観の心理テストになっています。
心理テストで動物などに例えて連想するものや絵を書く問題で彼氏や彼女の恋愛観、相性や性格、深層心理が分かるおもしろいものを紹介します。
・動物を3つ思いついたまま印象と一緒に答えてもらう問題です。例えば犬は可愛いくて素直、猫は気まぐれ、目が綺麗、リスは可愛い、小さいなど色々な答えがありますが、1番目の動物に対する印象は自分からみる自分自身で、2番目は他人から見たあなたの印象、3番目は本来のあなたということを表しています。
・恋愛で譲れないものが分かる心理テストは交際相手に求める条件を3つだけ挙げてもらい、3つのの条件を満たしている異性が同時に自分の前に2人現れたときにどうやって選択しますか?という問題です。例えば優しい彼氏で浮気やギャンブルをしないという条件を満たしている2人が現れたときに顔で選んだという回答だったとします。初めに挙げた3つの条件は恋愛で譲れることの出来るもので最後に絞るときに選択した条件が自分が一番譲れないことを表しています。
心理テストで動物を使った問題で定番といえばあなたは5匹の動物(馬、牛、虎、羊、猿)を連れて旅をしていて、順番に1匹ずつ置いて場合やどれか1匹を連れて行く場合で分かることは自分の中の必要度を表していますね。
・絵を書くシンプルなものでは紙に○を書いて相手に渡して好きなようにもう一つの○を書いてもらう恋愛観や深層心理テストもあります。
○を書いた大きさや位置によって元の○の中に○を書いた場合は内向的で優しく包まれていたいという思いが強い、元の○を覆うように外側に○を書いた場合は嫉妬深く常に相手を拘束したいと思う、先に書いた○に交わるか接するものを書いた場合はお互いのプライベートを尊重する思いが強い、先に書いた○と交わらないものを書いた場合は嫉妬とは無縁で自分を理解してほしいという思いことが分かり○の大きさでそれを表現する恋愛観の度合いを表しています。
色の心理テスト好きな色やカラーで彼氏や彼女の性格が分かる?の前に色の原色は基本的に強調や峻別や明確さといった心理作用をもたらし反対に中間色は、調和や印象をぼかしてリラックス効果を表すとされています。
リラックス効果を狙っているものとしては病院の壁や床の色に中間色のカラーが多く落ち着いた印象が挙げられますね。一般的に男性は原色を好む傾向があるので男の子向きの子供のおもちゃなどは赤、青、黄が必ずと言って良いほど使われていて若い女性はパステルカラーを好む傾向にあります。色の好みやその時の環境や心理的な要因も大きく選び方は変化しますが赤は情熱とか興奮、怒りや躍動感、青は冷静とか落ち着いたとか冷たい感じ、緑は平和とか安心を表していて疲労がたまっているときや睡眠不足などに選びやすい色になっています。紫は信頼感、不安を持っているときに選びやすくピンクは愛情や不安定さを表していて、オレンジは明るく社交的な感じ、白は清純なイメージ、黒は誇り高く自分に自信があるなどがあるとされています。
色の心理テストとして好きな色やカラーで異性(彼氏や彼女)の性格が分かるかといえば現在の心理状態を測るひとつの材料にはなりますが性格を確定する事は出来ない、または分からないというのが一般的になっています。
どの色を選択するかというのは嗜好もあって感情や性格ではなく育った環境や文化といった外的要因も徐々に脳に擦り込まれて形成されていたり、周囲とのバランスやその時の気分など色選択の基準は様々なものがあります。
少なくとも自分が好みの色の服を選択する場合はどんな心理状態や基準で選んだのか分かりますが他人から見た場合には、その人がどういう基準でその色を選択したのかが不明で、本人に直接どういった基準で選んだのか詳しく聞いてみないかぎり性格は分からないものといえますね。